猫が獲物を持ってくる

猫が獲物を咥えてくる理由

「なーなー」泣きながら獲物を咥えて飼い主のそばに「ぽとっ」と落としてこちらを見る。可愛いですよね〜思わず抱っこしたくなる衝動にかられます。



室内飼いならば加えてくるのはおもちゃなんでしょうけど、お外に行ける猫は・・・想像すると「ゾクッ」としますね。

この行動にははっきりとした理由がまだ判明していないのですが、いくつかの通説をご紹介します。

こんなの獲ったよ!と見せびらかしている

「こんな獲物とったよ〜」とか「見て!」とか飼い主に自慢したいんだそうです。はじめはこうなんじゃないか?と考えられてたらしいです。

そこから

狩りを教えている(つもり)

「狩りはこ〜やってするんだよ?」と教えてくれてる解釈に変わってきたそうです。飼い猫にとって飼い主が狩りをしてるのを一度も見ていないんです。(当たり前ですけどw)そんな未熟な飼い主を教育してくれてるんです。

そして現在は

飼い主にご飯を運んでる(つもり)

狩りのできない未熟な子猫(飼い主)にご飯を運んでくれているというのが今の通説になっているみたいです。その他には獲ってきた獲物を安全な場所に運んでいるという説もあります。どちらにしても飼い主=仔猫という図式ですw

雌猫の方が持ってきてくれる

子育てをするのは雌猫ですので基本的に雌猫が頻繁に持ってきてくれるはず。母性本能なんでしょうかね?

嫌なものでも叱ってはダメ

未熟な仔猫(飼い主)のためにしている行動です。本能での行動ですから嫌なものを運んできても叱ってはダメですよ〜。にっこり笑って頭を撫でてあげましょう。