猫を抱っこする

猫を抱っこする

猫を抱っこしてる時って自分もあったかいですし、甘えて目を細められたり気持ちよさそうに目を閉じられた日には頬ずりしたくなりますよね! でも・・・中にはさせてもらえない飼い主さんもいます(涙)


そんな抱っこについて調べてみました

抱っこが嫌いな理由

猫によってですが抱っこ好きと嫌いな子がいますよね? ど〜してなんでしょう?

不安定な抱っこになっている

猫に限らずですが抱っこされる側が安心できないとそりゃ嫌がるはずですw両手を左右から前足の脇に挟んで持ち上げるのはあまり好きではないそうです。 「落とされちゃうかも?」と不安になるみたいですね。

抱っこする前に驚かしている

猫は大きな声や急な動きをされるのが嫌いです。できるだけ優しい声でゆっくりとした動作で抱っこしましょ〜 どんなに可愛くても叫びたいのは「ぐっ!」とがまんですw びっくりさせたまま抱っこすると「人の抱っこは怖い」って学習しちゃうかもですよぅ

嫌なことがあった記憶がある

いわゆるトラウマってやつですねw代表格としては 1)病院へ行く時に抱っこされてキャリーバッグにいれられる(仕方ないんですがねぇ) 2)嫌いな匂いがする。タバコや柑橘系の匂いは嫌いですので注意しましょうね〜

仔猫の時に慣れさせる

仔猫のうちに「抱っこ大好き〜」ってなっていると成猫になってからも楽なことが多いです。とは言っても急に抱っこをするのではなく、まずは撫でたりしてリラックスしてもらうことから始めて「触られるとなんか嬉しい〜」と思ってもらいましょう。 耳の付け根の後ろや顎の下は自分で直接グルーミングできませんので、そ〜っと優しく撫でてあげましょう。軽くね〜かる〜〜〜く うっとりしてきたら抱っこ可能かもしれません。

抱っこのスタイル

1)背中側から前足の脇の下に両手を入れて持ち上げる。この時、急な動きではなくゆっくり持ち上げましょう。

2)持ち上げた猫の背中を胸と片手で軽く固定しながら片手は背中側からお尻の下に入れて安定させます。 この時に片手は前に回しましょう。お尻に回した方の脇を締めて包み込むようにすると猫は安心すると思います。

注意)抱っこできてもギューっと強く抱っこするのはやめましょう〜猫が自由に逃げられるくらいの力でゆる〜く抱っこして、嫌がったら逃がしてあげましょう。

抱っこできると薬や動物病院へ連れて行く時とかいろいろ助かりますし〜何より気持ちよさそうにゴロゴロと喉を鳴らされたりすると思わずニンマリw 抱っこはできた方がより一層可愛く思えてきますよ